オシャレな社員食堂でモチベーションアップ!創業45年・三共食品が本社リニューアルで「食のテーマパーク構想」がカタチになった!

 1月12日、調味料や乾燥野菜などの加工食品の製造、販売を行う三共食品株式会社が社員食堂のリニューアルをはじめとした本社リニューアルの完成を発表した。

 創業45年を迎えたことを機に社員がよりよい職場環境で過ごせるよう昨年7月20日からリニューアルに取り組んでいた。

「食のテーマパーク構想」を社員にも体感してもらうためのリニューアル

 同社独自の「食べるワクワクを世界中に」とのコンセプトから誕生した「食のテーマパーク構想」を一緒に働く社員にも体感してもらいたいとの想いから、創業以来一度も手を加えていない社員食堂や事務所を一新したという今回のリニューアル。

 約5ヶ月間の工事を経て「食のテーマパーク構想」がカタチとなった。

社員食堂

「社員がひとつの場所に集まれるような空間を作り、部署間を超えての交流やコミュニケーションを取れる場所にしました」という社員食堂。

 本や雑誌のライブラリーを設置し、休憩時間にはソファベッドやハンモックでくつろげる、心身ともに安らげる空間となった。

「海」をテーマにCSR活動を行っている同社。新たな社員食堂ではいたるところにサーフィンや波、自然を感じることができるようなアイテムを配置し、入口正面にはハワイのダイヤモンドヘッドの模型、カウンターにはビーチの模型を設置するなど遊び心溢れるアイデアを盛り込んだ。

工場壁画


社員の通勤路となっている工場の5.8m×21.2mの巨大な壁画もリニューアル。出勤した時に一番はじめに目につく場所を明るく楽しい雰囲気にしたいという中村俊之社長の想いから、同社のイメージキャラクターをメインとなる「食のテーマパーク」をイメージしたイラストが完成した。

リニューアルで社員のモチベーションもアップ

今回のリニューアルを通じて、社員にも変化が。社員食堂では、大きいテーブルでは社員同士がコミュニケーションを取ったり、カウンターでは自分の好きなことをして過ごしたり、以前より充実した休憩時間を過ごせるようになったという。

社員の感想

「約30年間三共食品で働いてきましたが、今年が一番変化した年でした。そしてそれを一番象徴するのがこの本社全体のリニューアルだと思います。時代の変化に伴い、会社もどんどん変わっていき今後の会社の発展にワクワクしています」(総務担当:60代男性社員)

「まるでカフェのような、とてもおしゃれであたたかい空間に変わっていてびっくりしました。朝早めに出社して食堂でコーヒーでも飲みながら読書でもしたくなりますね。食堂へ行くのが楽しくなりました」(商品開発担当:30代女性)

「食のテーマパーク構想」を具現化する斬新なリニューアルに注目が集まっている。

(文責:編集部)

※本サイトに記載されている店舗や施設のデータ、商品情報などは変更されている可能性があります。